- Miss Dance Drill Team International 2008 / USA
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この大会はダンスドリルの創設者・ケイ・クロフォード先生が開催したダンスドリルの競技会で、世界的に最もレベルが高く、権威のある高校生だけの大会です。そのトップレベルの演技を自分の目で見て、肌で感じることは、いかなる練習にも代えがたい貴重な体験です。この貴重な体験を経験し見事実力を発揮した横山梨那さんに感想をお聞きしました。
●スケジュール
3月26日(水):AMERICAN SPORTS CENTERにてダンスクリニック
3月27日(木):ディズニーランドにてディズニークリニック
3月28日(金):San Pedoro H.Sにて交流会
3月29日(土):Miss Dance Drill Team USA/International 2008
― 本場のドリルチームに直に触れてどうでしたか?
横山 みんな明るくすごく雰囲気の良いチームばかりだと思いました。気軽に声をかけてきてくれたりすごく嬉しかったです。また、どのチームも自信に満ち溢れているのが伝わってきました。
― 日本とアメリカの違いは?
横山 人数の多さや、迫力には驚きました。私は日本のチームは揃えることを重視していると思いますがアメリカのチームは個人の個性がとても強調されているのではないかなと思いました。
― アメリカに行って何か印象に残ったことは?
横山 大会ではアメリカ人の大人っぽさや自信に満ち溢れた雰囲気に驚きました。スタンディングオーベションをして盛り上げてくれる観客のダンスを楽しんでいるところも印象的でした。
― ディズニーランドでのワークショップを受講した感想は?
横山 すごく勉強になりました。普段やっているダンスと違う役になりきって踊ってみたり、パレードの踊りを踊ったり。私は何よりもハイスクールミュージカルの踊りを教えてもらうことができたことが嬉しかったです。踊るだけでなく人を楽しませるショーマンシップの大切さを学べたと思います。
ディズニーランドワークショップ― San pedro HSに訪問して交流会をした感想は?
横山 初めは言葉が通じないのに交流できるのかすごく不安でした。お互いに踊りを見せ合ったり、一緒に踊ったりすることで、言葉は通じなくても自然と仲良くなることができました。ジェスチャーを交えながらもお互いの気持ちを伝えることができたと思います。改めて踊りを好きと言う気持ちは世界共通なんだなと実感しました。
San pedro HSにて交流会― POM部門で1位になった感想は?
横山 すごく嬉しかったです。踊っている時観客席からの歓声がすごく気持ち良く三年間の最後の大会で今まで積み重ねてきた練習、チームワークを評価してもらうことができてよかったです。
― ミスダンスドリルチーム部門で4位になった感想は?
4位入賞を果たし表彰される横山さん横山 名前を呼ばれたときは実感がなく、トロフィーを貰った瞬間驚きと嬉しさでいっぱいになりました。本番では自分の納得いく演技ができ楽しんで踊ることができました。アメリカのミスはプロポーションも踊りも素晴らしく圧倒されてしまいましたが“踊りが好”きと言う気持ちを伝えることができたと思います。
― 関東だけでなく日本の他の地域のチームと行動を共にした感想は?
横山 すごく楽しかったです。違う部門だったり各学校で雰囲気が違ったり最初は遠慮がありましたが、お互いの踊りに興味を持っていろんな話をすることができました。日本に帰国してからも連絡をとったりして、今でも仲良しです。
― 今後国際大会への参加を目指すみんなに向けて一言。
横山 私は国際大会で、日本大会とはまた違う沢山のことを学ぶことができ自分自身とても成長することができたと思います。また“踊りが好き”という同じ気持ちをもった素敵な仲間と出会うことができました。
これから一つでも多くのチームが参加することによって貴重な経験をしてほしいです。そのためにも日本大会でベストの演技ができるように頑張ってください。









